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2010年度 第3回キャリアデザイン教育を実施しました

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2013トミタン ボランティア日記(12/21)

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委託給食会社の合同就職説明会を開催しました

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18/05/16 (水)

付属みどり野幼稚園で教育実習が始まりました [幼児教育学科]

 2018(平成30)年5月8日(火)から、幼児教育学科1年生の初めての実習が富山短期大学付属みどり野幼稚園で始まりました。

 本実習は、「教育実習T」の授業科目で、付属幼稚園との連携協力に基づく指導をとおして、幼児の発達の特徴、幼稚園教育、教師の役割などを学ぶものです。

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園庭で遊ぶ4歳児

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砂場遊びを楽しむ3歳児


 まずは観察実習で、子どもへの理解を深めることから始めます。
 第1日目は、実習生としてどのように臨めば良いのか、不安と緊張でいっぱいの学生たちですが、同じクラスに配属された仲間と協力しながら、取り組んでいます。

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園児が登園する前に準備中

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絵本棚を整頓しています


 子どもの動線を妨げないように距離感を考えながら、会話に耳を傾けて記録します。

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観察をとおして子どもへの理解を深めます

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4歳児の遊びの姿を観察する学生


 このような観察実習を4回実施し、その後は参加実習へとつなげていきます。参加実習では保育に参加しながら子どもとかかわっていき、子どもの姿をより深く理解できるように努めます。

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新緑が美しいシンボルツリーのケヤキ

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保育を振り返り、担任の先生と語りあう学生


 富山短期大学幼児教育学科では、1年生の早い時期から、キャンパス内の付属幼稚園で実習することができます。定期的に子どもたちとふれあうことのできる環境が整っており、保育の仕事に携わる意欲が高まります。

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合同企業説明会が学内で開催されました! [就職支援センター]

 2018(平成30)年5月12日(土)、本学G館学生ホールで「学内合同企業説明会」が開催されました。
 今回は、企業と学生のマッチングを図る機会として、県内43社に協力いただき、出席された企業ブースを学生が回る形式で行われました。
 

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企業ブースで説明を受ける学生たち

 学生たちは関心を持つ業種や職種のブースに着席して、採用担当者が説明する自社の概要や雇用条件など、熱心に耳を傾けて確認していました。

 また、自分の希望や疑問に思ったことなどを、企業の方に質問することで積極的にミスマッチを解消しようとする姿も見られ、より良い進路選択ができるように頑張っている様子でした。

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18/05/11 (金)

愛鳥週間スタート!呉羽山で野鳥観察会を行いました [幼児教育学科]

 2018(平成30)年5月10日(木)、幼児教育学科1年生「野鳥観察の日」として富山市の呉羽山一帯の自然散策を行いました。
 この催しは、富山県が主催する愛鳥週間行事の一環であり、愛鳥週間(5月10日〜16日)にあわせて、野鳥を中心とした自然に興味を持ち、自然と人間とのかかわりについて体験的に学ぶもので、今年で42年目になります(共催:県自然博物園ねいの里)。

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鳥の声がする方をみんなで見上げます

 学生たちは5班に分かれ、ナチュラリスト(県自然解説員)や県自然博物園『ねいの里』の職員の方々から、羽の色や鳴き声、飛び方などの特徴を聞きながら、安養坊の八幡社から八ヶ山公園まで、4kmにわたって散策しました。
 ときおり小雨が降るなか、道中では森のあちこちから聞こえてくる鳥のさえずりに耳をすませたり、手で植物にふれたり、図鑑を片手に双眼鏡で観察したりしながら、この時期ならではの新緑の呉羽山の自然を満喫しました。

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4キロの道のりを歩きます = 新緑が美しい呉羽山

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ナチュラリスト(自然解説員)のていねいな解説を聴きながら進みます

 里山を代表する「キビタキ」や、「ヤマガラ」「エナガ」「カワラヒワ」「コゲラ」など、計22種の鳥の鳴き声や姿を確認することができました。また、呉羽山に生息する鳥以外の動物や樹木、草花についても貴重な解説を伺うことができました。

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「あっ、いたよ!」「どこどこ?」

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キツツキ科のコゲラを見つけました!

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草笛を吹いてみました

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TV局の取材を受ける学生


【参加した学生の感想】
■野鳥のさえずりがとても美しく、心が癒された。
■「今の鳴き声は、鳥の仲間同士の業務連絡だよ」など、ていねいな解説を聞くことで、より野鳥について興味をもつことができた。
■たくさんの落ち葉などで、ふかふかの地面を感じながら歩くことで、私たち人間は自然とともに生きているということを深く実感した。
■子どもたちに鳥や植物の名前を尋ねられたときに、今日、講師を務めてくださったナチュラリストの方のように、分かりやすく伝えられるようになりたい。
■スイバの酸っぱさ(味覚)、シロダモの若葉のやわらかさ(触覚)、野鳥の鳴き声(聴覚)、新緑の美しさ(視覚)、雨上がりの森林の香り(嗅覚)など、子どもの気持ちになって五感で感じ、感性を磨くことができた。

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「山道はふかふかして自然のじゅうたんみたい!」という学生の素敵な声も

 この自然とのふれ合いは、いきいきとした環境教育のあり方について考える機会となり、将来、幼児教育に携わる学生達にとって、自然をうまく利用して子どもたちと過ごしていくためにも、貴重な体験でした。参加者一人ひとりが五感をフルに使って心静かに自然とふれ合う、充実した一日となりました。

 今回は、高木三郎教授(学科長)担当の「基礎演習」の授業も兼ねており、幼児教育学科がめざす人材育成の柱の1つである「豊かな感性と子どもへの深い愛情を育む全人教育」として、まさに体験を通しての気づきを重視した授業内容と課外活動によって、一人ひとりの感性が磨かれたことでしょう。 

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シロダモの柔らかな若葉にふれてみます

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タンポポの綿毛をフゥー

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スコープでカワラヒワの姿が見えました!

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わぁ、カワイイ!


 なお、この野鳥観察会の様子は、当日のBBT、チューリップテレビのニュース番組放送と、翌日の富山新聞、北日本新聞の記事(webunにも掲載)で紹介されました。

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富山市内を一望

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呉羽山の自然を満喫しました

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学んだことをしっかり記録しました

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季節の草花に癒されます


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お世話になったみなさまに挨拶

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最後に鳥合わせ(総括)


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18/05/10 (木)

富山県美術館館長に講義いただきました! [学務課]

 2018(平成30)年5月9日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環で、富山県美術館館長の雪山 行二氏に「美術館に何が可能か」という演題で、講義を行っていただきました。
 富山県美術館は、富山駅北の環水公園内に前年の3月にオープンした新しい美術館です。
 

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講義中の雪山氏

 雪山氏は、配布された富山県美術館リーフレットを使用して、

・富山県近代美術館から富山県美術館への名称変更や引っ越し
・富山県美術館を設計した内藤 廣氏のデザイン
・富山県の美術の特徴(ブロンズ鋳造の多さ、デザインの秀逸さ)
・富山県美術館の作品展示

 などについて講演されました。
 

 また、「環水公園と一体となった美術館を作りたかった。また子どもたちが声を出して活動できるスペースも作り、外に広がる・体を解放出来る美術館をめざしている。与えられた条件で、どう考えて行動するかが大切で、人との出会いにも支えられている。」ということもお話しされました。

 学生たちは、メモを取ったり最後に雪山館長に質問をしたりして熱心に受講していました。

■学生の感想■
・美術館は温度と湿度を一定に保たなければならないことなどを知って驚きました、絵や作品の保管をすることは大変な苦労があるのだなと思いました。
・以前から「デザインあ」の番組を見ていたので、富山県美術館にも足を運ぶ予定でした。先に雪山館長のお話を聞くことができたので、ますます美術館に行くことが楽しみになりました。
・今年のGW中に富山県美術館の前を通った際に、県外ナンバーの車がたくさん駐車されていました。美術館のおかげで富山県に大勢の方が訪れているものと思い、嬉しくなりました。

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18/05/09 (水)

総合的研究の中間発表会を開催しました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月7日(月)の4限目に、福祉学科で総合的研究(卒業研究)の中間発表会をC301教室で実施しました。
 2年生が1年次後期から取り組んできた、半期にわたる研究の中間報告です。研究テーマは以下の9つです。

1. 富山県における認知症カフェの取組みの様子とふれあいサロンとの比較
2. 高齢ドライバー 〜免許返納〜
3. 介護現場のタブレット使用について
4. レクリエーションの運動量とBGMの関係について
5. 食卓を囲む料理」とコミュニケーションに関する意識調査
6. アニメと回想法がもたらす効果
7. 認知症予防のための脳トレーニング
8. 介護ユニフォームの色彩がコミュニケーションに及ぼす影響
9. 福祉避難所における避難生活の対応策

 質疑応答の時間には、2年生や教員だけでなく聴講していた1年生からも活発に質問や意見が寄せられました。
 発表した学生たちは、より良い研究成果を挙げるための課題と成果を確認するとともに、今後の研究を進める際の励みとして耳を傾けている様子でした。

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発表は少し緊張します

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活発な質疑応答


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