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総合的研究の中間発表会を開きました

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食物栄養学科の大学祭−学科企画・クラス企画−

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プレゼンテーションスタジオを整備しました

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18/06/04 (月)

1年生が福祉施設の見学に行ってきました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月25日(金)、福祉学科1年生31名は、富山市二俣の「総合福祉センターにながわ敬寿苑」を見学してきました。

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 施設の玄関では、太田康範施設長が出迎えてくださり、玄関からフロアに入ると職員と利用者の優しい笑顔が私たちを迎えてくださいました。施設内に笑顔がたくさんあったことが、強く印象に残りました。
 また、施設で勤務している卒業生からは温かい励ましの言葉を受けました。


学生の声・見学での気づき
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 にながわ敬寿苑は、デイサービスと訪問介護、ショートステイが組み合わさった小規模多機能型居宅介護です。太田施設長に施設概要を丁寧に紹介していただきました。
 特に、ショートステイと日帰りショートステイのサービスの違いを特に分かりやすく説明いただき、学生たちもしっかりと理解することができました。
 家庭の事情で突然泊まることも可能で、いつも同じ職員が対応できる体制を整えている点が、特に優れたサービスだと感じました。
 

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 施設内の廊下やフロアなどには、柔らかいクッション素材が使用されており、転倒しても大きなけがにならないよう配慮され、思いやりの空間を感じることができました。

 また個室には、利用者の方が自宅で使っていたタンスや椅子などの使い慣れた生活用品が置かれていました。そして、真剣に将棋を楽しんでいる光景を見て、ほほえましさを感じました。

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今月の新着図書案内(2018年6月受入分) [図書館]

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「トマト缶の黒い真実」 
ジャン=バティスト・マレ著  588.9/マシ

トマト缶がどのように生産・加工されているかはほとんど知られていない。世界中で身近な食品であるトマト缶の生産と流通の裏側を初めて明らかにしたノンフィクションである。産地偽装、大量の添加物や劣化した原料を使用する生産現場を取材している。

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「晴れの日本料理」 
永坂 早苗著 596.21/ナサ

古来、四季のうつろいに心を通わせ、和歌に詠み、季節を味わい自然と共に暮らしてきた日本人。先人が築いた文化伝統を伝え残すべく、1年を料理と和歌でたどる。上田義彦が撮す青草窠の料理と骨董が 澄み切った和室の柔らかい光の中で美を放つ。

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「「おいしさ」の錯覚」
チャールズ・スベンス著 長谷川 圭訳 141.2/スチ

「ほんとうにおいしく食べる」ためにはどうすべきか? 味の真実に迫る。
食べることのよろこびは、口の中ではなく、ほとんど頭の中で生まれている。とくに重要なのは「皿の外」にある要素だった。
私たちの食の知覚は口ではなく、主に脳で行われている事実を知る。

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「簡潔で心揺さぶる文書作法」
島田 雅彦著 816/シカ

芥川賞選考委員で現代文学の旗手である著者が、古今東西の名著から豊富な事例を題材に、「人に伝わりやすい短文のテクニック」をアドバイス。教授を務める法政大学の講義「メディア表現ワークショップ」を基にしたSNS時代の文章読本。

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「歌と絵本が育む子どもの豊かな心」
田島 信元他 編著379.9/ウ

歌や絵本について長年研究を重ねてきた著者らが、その効果について実証的に明らかにしていく。またそのなかで見えてきた歌と絵本のもつ魅力を伝えるとともに、いま改めて子育て文化としての歌いかけと読み聞かせの意義を問う。

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「紙芝居百科」
酒井 京子他編779.8カ

著名な絵本作家や教育学者のエッセイがのっており、紙芝居によせる熱い思いが語られています。さらに、紙芝居文化の会が厳選した、おすすめの紙芝居をカラーで紹介!バラエティー豊かな紙芝居の世界が、この1冊に凝縮されています。紙芝居と共に歩んだ、童心社の60周年を記念する本です。

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「介護福祉の「専門性」を問い直す」
黒澤 貞夫著 369/クサ

人間の尊厳と自立、人間関係とコミュニケーション、ターミナルケア、介護過程といった介護福祉の基盤である生活支援について、法や理念、事例をふまえて介護の専門性を見出し、問いかける。介護福祉の基盤である日々の生活支援から理解を深め、介護の魅力も伝える一冊。

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「アマゾンのすごいルーツ」
佐藤 将之著 673.3/ナマ

アマゾン ジャパン17番目の社員として、アマゾンの立ち上げを支えた元幹部社員が、アマゾンの全社員が遵守する「最速で最高の結果を出す仕事術」を初公開!
アマゾンの飛躍を支える「門外不出のルール」が満載の一冊。

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「未来の年表2 人口減少日本であなたにおきること」
河合 雅司著 334.31/カマ2

大ベストセラー『未来の年表』の第2弾!少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを、あなたの生活に即しながら明らかにする。
これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書!

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「だるまちゃんとかまどちゃん」 
加古 里子著 Eカサ

だるまちゃんと友達が繰広げ豊かな遊びの世界で子供達を魅了し続けてきた「だるまちゃん」シリーズ。
だるまちゃんが、かまどちゃんや女の子達と遊びをしていると近くでぼや騒ぎがおこり二人は火元を消そうと大奮闘。

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18/06/01 (金)

【追記】平成30年度「教員免許状更新講習」の開講について [学務課]

 平成30(2018)年5月25日(金)に掲載した記事:『平成30年度 富山短期大学「教員免許状更新講習」の開講について』の内容に関する問い合わせがありましたので、次の2点についてお知らせします。

1.証明者の承認について
2.受講申込書の受付方法と募集期間について

1.証明者の承認について
 「教員免許状更新講習」を受講される場合には、所属する(または勤務していた)園の園長や教育委員会等により、受講対象者であることの証明が必要となります。
 証明者の承認に日数を要する場合は、あらかじめ「証明書記入様式」をダウンロードして記入し、平成30(2018)年6月18日(月)に本学Webサイトに掲載する受講申込書と一緒に本学まで郵送してください。
 

PDFファイル(29KB)

証明者記入様式 (29KB)

 左の「証明者記入様式」をダウンロードしてご利用ください。

 
2.受講申込書の受付方法と募集期間について
 平成30(2018)年6月18日(月)から更新講習の受講申込書の受付を開始します。郵送のみの先着順で受付を行い、原則として本学へ持ち込みされた受講申込書は受理できません。また、募集期間より前に本学に届いた郵便分は受理できません
  受付方法と募集期間について、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 

【申し込み・問い合わせ先】
 富山短期大学 教務部・学生部 学務課
 〒930-0193 富山市願海寺水口444
 電 話:076-436-5176(直通)
 FAX:076-436-0133
 E-mail: kyoumu@toyama-c.ac.jp

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1年生が石川県内で学外研修を実施しました [経営情報学科]

 2018(平成30)年5月24日(木)〜25日(金)の2日間、1年生が石川県内で学外研修を実施しました。石川県内の企業見学や伝統工芸の体験をとおして社会見識を深めるとともに、学生同士、また、教員との親睦を深めることができました。

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小松精練株式会社様 ファーボ

 1日目はゼミごとに3台のバスに分乗し、事前に選択した3コース(@小松精練株式会社、Aジェイ・バス株式会社、B航空自衛隊小松基地)に向けて出発しました。各施設では説明された内容を熱心にメモする姿が見られました。

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九谷焼に挑戦

 ゆのくにの森で合流し、昼食後は伝統工芸(輪島塗、友禅染、和紙、九谷焼)の体験学習を行いました。自分で作った作品は世界にひとつしかないオリジナルなおみやげとなりました。

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金箔貼りの説明を聞いています

 2日目は伝統工芸(金箔貼り)の体験学習を行いました。説明員の方からお話しを聞いた後、工房を直に見学することで、卓越した職人の技術をより一層理解することができました。

 昼食後は金沢市内を自由に散策しました。夏を思わせる暑さの中、美術館や古書店に寄ったグループもありました。今回の研修を通じて培ったチームワークや知識、体験が今後の社会生活の中で生きてくることと思います。

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18/05/31 (木)

富山県舟橋村 金森村長に講義いただきました [学務課]

 平成30(2018)年5月30日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環で、富山県舟橋村 金森 勝雄村長に「日本一ちいさな村から発信する『子育て共助のまちづくり』」という演題で、講義を行っていただきました。

 金森氏は、プロジェクターの映像及び配布資料をもとに
・ご自身の経歴や舟橋村の現状
・全国的に人口が減少している中、舟橋村が年々人口が増えていることについて
・舟橋村「地方創生」までの道のり
などについて、お話いただきました。
 
 舟橋村では、平成25年に人口プロジェクトチームを発足して、現状・課題を分析したのち平成27年から「舟橋村創生プロジェクト」を開始し、子育て共助のまちづくりや村内の公園整備を推進しているそうです。

■学生の感想■
・小中学校や駅など主要施設がコンパクトに集まり交通アクセスが良いことなど、とても良い環境が整っていることを知り、暮らしやすいところだと思いました。
 住民と地域と行政が協力してまちづくりをすることは良い雰囲気にもなる素敵なことだと感じました。
・子どもが主体だと感じることが出来る様々なプロジェクトがあり、未来の「人財」を大切にしているのだなと思いました。
・私は以前よく舟橋村の図書館を訪れていました。受験勉強をしていたのですが、とても集中しやすい環境で今でもお気に入りの場所です。

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講義される金森氏

 講義終了後には複数の受講学生と本学宮田 伸朗学長から金森村長に質問をさせていただきました。
 宮田学長から「平成の大合併等の際に他の自治体と合併しなかった理由」を聞かれた金森村長は、「舟橋村は日本のモナコをめざしている。私どもの村民は村長や役場の人間だけではなく、自分たちのことを自分たちで考えて決めていく、という気持ちが強いのだと思う。」と述べられました。

 なお、平成30(2018)年度「現代社会と人間」は平成30(2018)年6月6日(水)が最終講義の予定です。
 今年度は新たな取り組みとして、学内講師4名によるパネルディスカッションを行う予定です。

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