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キャリア・デザイン 〜自己理解を深めよう〜

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授業紹介:たのしい器楽によるミニコンサート

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子ども育成学部設置計画のお知らせ(第11報)(2009年4月 設置認可申請中)

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18/06/06 (水)

第46回 幼児教育研究会を開催しました [幼児教育学科]

 2018(平成30)年6月2日(土)、「乳幼児期に育みたい力と保育者の役割」をテーマに、第46回 幼児教育研究会を、本学のE館と体育館で開催しました。

 今年度は、午前中に「遊びとコミュニケーション」をテーマにワークショップを行い、午後には講演を実施して研修を深めました。本学の学生と幼稚園・保育所・認定こども園・大学関係者など、合わせて約210名が参加しました。

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講演前の会場 = 本学E館7階(701〜704教室)

 
● ワークショップ 「遊びとコミュニケーション ― あなたがわたしをつくっている、わたしがあなたをつくっている ― 」
 講師:ストウ ミキコ 氏(振付家・ワークショップ講師)、中西 晶大 氏(演出家・振付家)

 からだを使った遊びを通して、意志の伝え方、受け取り方を体験しました。コミュニケーションを”からだ”で感じることで、応答的な人間関係について学ぶことができました。

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ワークショップ講師:ストウ ミキコ 氏(右)、中西 晶大 氏(左)

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出会った人と見つめ合って笑顔でハイタッチ!

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ジャンケンポン!あっちいってホイ!

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ちょうこくあそび = スポットライトを浴びて発表します

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講師による発表

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まねっこリーダーチェンジ

【参加者の感想】
■最初は恥ずかしい思いもあったが、体を動かしているうちに楽しくなり、初対面の人とコミュニケーションをとっている自分がいた。
■体を使った遊びを自分たちで作ることが面白く、子どもたちと取り組んでみたいと思った。
■無理なく、徐々に人とコミュニケーションを築いていける過程がよかった。
■遊びの幅が広がりすばらしい体験ができた。


 

● 講演
「乳幼児期におけるアタッチメントと非認知的な心の発達」

講師:遠藤 利彦 氏(東京大学大学院教授)

 心理学がご専門の遠藤先生をお招きし、生涯の学びの土台となるアタッチメントと、乳幼児期に培われる非認知的(社会情緒的)な心の力、その能力を育むために必要な保育者の役割についてご講演いただきました。

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講演講師:遠藤 利彦 氏

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講演会場のようす

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聴き入る参加者

【参加者の感想】
■「アタッチメント」や、「非認知的」について丁寧に分かりやすく話してくださり、日頃の保育と照らし合わせて聞くことができた。
■子どもが求めてきたときに安心感がもてる基地になり、子どもの自主性を支える安心の輪が大きくなる存在として支えていきたいと思った。
■乳幼児とかかわる上で一番大切な根本の部分を理論的に学ぶ機会になった。
■保育者として、背後から子どもの発達を支え、促していける存在でありたいと思った。
■今の保育が子どもにとって「生涯の生きる力となる!」という職務の幸せを感じとることができた。

 その他、参加者のアンケートには、本学卒業生の方より「母校での研究会を毎年楽しみにしています!」などの感想がありました。
 

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写真左より 学長、学科長、センター長

 富山短期大学幼児教育学科には、50年にわたって培ってきた保育者養成校としての社会的信頼があります。
 
 今回、研究会に参加してくださいました皆さまをはじめ、本学ならびに本学科の教育活動に理解とご協力をいただいている皆さま方に深く感謝申し上げます。

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公衆栄養学特論の特別授業を実施しました [専攻科食物栄養専攻]

 2018(平成30)年5月24日(木)、専攻科食物栄養専攻2年次に開講している公衆栄養学特論Tで、大阪市立大学大学院 教授 由田克士先生をお招きして特別授業(公開授業)を実施しました。

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  由田先生は、公衆栄養学の専門家として全国規模で活躍されており、今回の特別授業では、我が国の健康・栄養の現状や栄養疫学などについて、詳しく分かりやすい説明をしていただきました。
 専門的な授業を受けて、学生たちは、管理栄養士国家試験合格に向けて、決意を新たにしていました。

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18/06/05 (火)

総務委員ボランティア研修会を開催しました [ボランティア活動]

 2018(平成30)年5月29日(火)、各学科の総務委員を対象にボランティア研修会を開催しました。
 この研修会は、ボランティア活動への基本的理解を深め、自らの参加意欲を高めること、そしてボランティアサポーターとしてボランティア活動の啓発に取り組むことを目的に実施しました。

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 地域連携センター副センター長の稗苗 智恵子 教授が講師を務め、次の内容を説明しました。

研修内容
1.Webボランティア手帳の使い方と学生への周知について
2,ボランティア活動の依頼の種類について
3.学生たちへの積極的な活動への参加促進について など

 
 総務委員の学生たちは、ボランティア活動に関する基礎的な事項から学び、実社会での貴重な体験によって得られた成果やコミュニケーション能力の向上など、参加する意義やメリットについても学びました。

 今後、総務委員の学生たちには、ボランティアセンターと一般の学生たちとの懸け橋として、ボランティア活動への参加が活発になるように活動してもらうことを期待しています。

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第23回 「楽しい福祉セミナー」を開催しました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月27日(日)、富山駅前のCiCビル5階の大学コンソーシアム富山で「第23回楽しい福祉セミナー」を開催しました。

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富山短期大学福祉学科の“魅力ある学び”について

 当日は20名以上の高校生とその保護者の方々にご参加をいただきました。
 社会で活躍する卒業生、特別養護老人ホームの施設長や本学の教員が、豊富なメニューで福祉分野の仕事の魅力を伝えました。


【当日のプログラム】
・富山短期大学福祉学科の“魅力ある学び”について
・福祉施設で働く将来設計
・福祉ビジネス分野をめざす人へ
・ミニミニ授業「リクリエーション活動援助法」
・卒業生講話「社会福祉士として施設で働く」
・卒業生講話「医療事務の仕事で活かす学科の学び」
・奨学金制度の紹介

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小平准教授の「福祉ビジネスの多様性と可能性」

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特別養護老人 ホーム 志貴野長生寮 施設長 長濱 敏先生の「福祉施設で働く将来設計」


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井上准教授 ミニミニ授業「リクリエーション活動援助法」

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卒業生講話


【参加者の感想】

・富山短大でどのようなことが学べるのかが分かりました。卒業生の方の話を聞いて、いろいろ学べました。
・疑問に思っていたことを解消できたので、6月のオープンキャンパスにも参加したいと思いました。
・学校や奨学金制度のことなど理解を深めることができました。また、実際に施設で働いている方の話がためになりました。
・今回の参加で介護に対する意欲が高まりました。卒業生の話も聞けて良かったです。
・何度かセミナー等に参加していますが、毎回楽しく分かりやすい内容で、新しい情報も教えてもらえるので、ますます進学を考えることが楽しくなりました。
・色々な分野の方のお話を聞けたので、とても勉強になりました。レクリエーションの話や福祉ビジネスの話など、深く理解できたので参加してよかったです。

 
 セミナーに参加していただいた方、本当にありがとうございました。
 また、今回参加できなかった方も、6月16日(土)のオープンキャンパスへのご参加お待ちしています!

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18/06/04 (月)

1年生が福祉施設の見学に行ってきました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月25日(金)、福祉学科1年生31名は、富山市二俣の「総合福祉センターにながわ敬寿苑」を見学してきました。

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 施設の玄関では、太田康範施設長が出迎えてくださり、玄関からフロアに入ると職員と利用者の優しい笑顔が私たちを迎えてくださいました。施設内に笑顔がたくさんあったことが、強く印象に残りました。
 また、施設で勤務している卒業生からは温かい励ましの言葉を受けました。


学生の声・見学での気づき
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 にながわ敬寿苑は、デイサービスと訪問介護、ショートステイが組み合わさった小規模多機能型居宅介護です。太田施設長に施設概要を丁寧に紹介していただきました。
 特に、ショートステイと日帰りショートステイのサービスの違いを特に分かりやすく説明いただき、学生たちもしっかりと理解することができました。
 家庭の事情で突然泊まることも可能で、いつも同じ職員が対応できる体制を整えている点が、特に優れたサービスだと感じました。
 

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 施設内の廊下やフロアなどには、柔らかいクッション素材が使用されており、転倒しても大きなけがにならないよう配慮され、思いやりの空間を感じることができました。

 また個室には、利用者の方が自宅で使っていたタンスや椅子などの使い慣れた生活用品が置かれていました。そして、真剣に将棋を楽しんでいる光景を見て、ほほえましさを感じました。

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