富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

6

2018


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  PHOTO
「介護福祉士養成科 職業訓練受講生」の募集について

「介護福祉士養成科 職業訓練受講生」の募集について

インターンシップ発表会を開催しました

インターンシップ発表会を開催しました

【速報】公務員保育士採用試験に計18名合格! (11/30最終)

【速報】公務員保育士採用試験に計18名合格! (11/30最終)

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

18/06/06 (水)

第46回 幼児教育研究会を開催しました [幼児教育学科]

 2018(平成30)年6月2日(土)、「乳幼児期に育みたい力と保育者の役割」をテーマに、第46回 幼児教育研究会を、本学のE館と体育館で開催しました。

 今年度は、午前中に「遊びとコミュニケーション」をテーマにワークショップを行い、午後には講演を実施して研修を深めました。本学の学生と幼稚園・保育所・認定こども園・大学関係者など、合わせて約210名が参加しました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

講演前の会場 = 本学E館7階(701〜704教室)

 
● ワークショップ 「遊びとコミュニケーション ― あなたがわたしをつくっている、わたしがあなたをつくっている ― 」
 講師:ストウ ミキコ 氏(振付家・ワークショップ講師)、中西 晶大 氏(演出家・振付家)

 からだを使った遊びを通して、意志の伝え方、受け取り方を体験しました。コミュニケーションを”からだ”で感じることで、応答的な人間関係について学ぶことができました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

ワークショップ講師:ストウ ミキコ 氏(右)、中西 晶大 氏(左)

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

出会った人と見つめ合って笑顔でハイタッチ!

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

ジャンケンポン!あっちいってホイ!

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

ちょうこくあそび = スポットライトを浴びて発表します

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

講師による発表

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

まねっこリーダーチェンジ

【参加者の感想】
■最初は恥ずかしい思いもあったが、体を動かしているうちに楽しくなり、初対面の人とコミュニケーションをとっている自分がいた。
■体を使った遊びを自分たちで作ることが面白く、子どもたちと取り組んでみたいと思った。
■無理なく、徐々に人とコミュニケーションを築いていける過程がよかった。
■遊びの幅が広がりすばらしい体験ができた。


 

● 講演
「乳幼児期におけるアタッチメントと非認知的な心の発達」

講師:遠藤 利彦 氏(東京大学大学院教授)

 心理学がご専門の遠藤先生をお招きし、生涯の学びの土台となるアタッチメントと、乳幼児期に培われる非認知的(社会情緒的)な心の力、その能力を育むために必要な保育者の役割についてご講演いただきました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

講演講師:遠藤 利彦 氏

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

講演会場のようす

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

聴き入る参加者

【参加者の感想】
■「アタッチメント」や、「非認知的」について丁寧に分かりやすく話してくださり、日頃の保育と照らし合わせて聞くことができた。
■子どもが求めてきたときに安心感がもてる基地になり、子どもの自主性を支える安心の輪が大きくなる存在として支えていきたいと思った。
■乳幼児とかかわる上で一番大切な根本の部分を理論的に学ぶ機会になった。
■保育者として、背後から子どもの発達を支え、促していける存在でありたいと思った。
■今の保育が子どもにとって「生涯の生きる力となる!」という職務の幸せを感じとることができた。

 その他、参加者のアンケートには、本学卒業生の方より「母校での研究会を毎年楽しみにしています!」などの感想がありました。
 

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

写真左より 学長、学科長、センター長

 富山短期大学幼児教育学科には、50年にわたって培ってきた保育者養成校としての社会的信頼があります。
 
 今回、研究会に参加してくださいました皆さまをはじめ、本学ならびに本学科の教育活動に理解とご協力をいただいている皆さま方に深く感謝申し上げます。

Posted   パーマリンク

公衆栄養学特論の特別授業を実施しました [専攻科食物栄養専攻]

 2018(平成30)年5月24日(木)、専攻科食物栄養専攻2年次に開講している公衆栄養学特論Tで、大阪市立大学大学院 教授 由田克士先生をお招きして特別授業(公開授業)を実施しました。

画像(320x179)・拡大画像(640x358)

 
  由田先生は、公衆栄養学の専門家として全国規模で活躍されており、今回の特別授業では、我が国の健康・栄養の現状や栄養疫学などについて、詳しく分かりやすい説明をしていただきました。
 専門的な授業を受けて、学生たちは、管理栄養士国家試験合格に向けて、決意を新たにしていました。

Posted   パーマリンク

18/06/05 (火)

第23回 「楽しい福祉セミナー」を開催しました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月27日(日)、富山駅前のCiCビル5階の大学コンソーシアム富山で「第23回楽しい福祉セミナー」を開催しました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

富山短期大学福祉学科の“魅力ある学び”について

 当日は20名以上の高校生とその保護者の方々にご参加をいただきました。
 社会で活躍する卒業生、特別養護老人ホームの施設長や本学の教員が、豊富なメニューで福祉分野の仕事の魅力を伝えました。


【当日のプログラム】
・富山短期大学福祉学科の“魅力ある学び”について
・福祉施設で働く将来設計
・福祉ビジネス分野をめざす人へ
・ミニミニ授業「リクリエーション活動援助法」
・卒業生講話「社会福祉士として施設で働く」
・卒業生講話「医療事務の仕事で活かす学科の学び」
・奨学金制度の紹介

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

小平准教授の「福祉ビジネスの多様性と可能性」

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

特別養護老人 ホーム 志貴野長生寮 施設長 長濱 敏先生の「福祉施設で働く将来設計」


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

井上准教授 ミニミニ授業「リクリエーション活動援助法」

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

卒業生講話


【参加者の感想】

・富山短大でどのようなことが学べるのかが分かりました。卒業生の方の話を聞いて、いろいろ学べました。
・疑問に思っていたことを解消できたので、6月のオープンキャンパスにも参加したいと思いました。
・学校や奨学金制度のことなど理解を深めることができました。また、実際に施設で働いている方の話がためになりました。
・今回の参加で介護に対する意欲が高まりました。卒業生の話も聞けて良かったです。
・何度かセミナー等に参加していますが、毎回楽しく分かりやすい内容で、新しい情報も教えてもらえるので、ますます進学を考えることが楽しくなりました。
・色々な分野の方のお話を聞けたので、とても勉強になりました。レクリエーションの話や福祉ビジネスの話など、深く理解できたので参加してよかったです。

 
 セミナーに参加していただいた方、本当にありがとうございました。
 また、今回参加できなかった方も、6月16日(土)のオープンキャンパスへのご参加お待ちしています!

Posted   パーマリンク

18/06/04 (月)

1年生が福祉施設の見学に行ってきました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月25日(金)、福祉学科1年生31名は、富山市二俣の「総合福祉センターにながわ敬寿苑」を見学してきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 施設の玄関では、太田康範施設長が出迎えてくださり、玄関からフロアに入ると職員と利用者の優しい笑顔が私たちを迎えてくださいました。施設内に笑顔がたくさんあったことが、強く印象に残りました。
 また、施設で勤務している卒業生からは温かい励ましの言葉を受けました。


学生の声・見学での気づき
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 にながわ敬寿苑は、デイサービスと訪問介護、ショートステイが組み合わさった小規模多機能型居宅介護です。太田施設長に施設概要を丁寧に紹介していただきました。
 特に、ショートステイと日帰りショートステイのサービスの違いを特に分かりやすく説明いただき、学生たちもしっかりと理解することができました。
 家庭の事情で突然泊まることも可能で、いつも同じ職員が対応できる体制を整えている点が、特に優れたサービスだと感じました。
 

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 施設内の廊下やフロアなどには、柔らかいクッション素材が使用されており、転倒しても大きなけがにならないよう配慮され、思いやりの空間を感じることができました。

 また個室には、利用者の方が自宅で使っていたタンスや椅子などの使い慣れた生活用品が置かれていました。そして、真剣に将棋を楽しんでいる光景を見て、ほほえましさを感じました。

Posted   パーマリンク

今月の新着図書案内(2018年6月受入分) [図書館]

画像(120x180)・拡大画像(428x640)

「トマト缶の黒い真実」 
ジャン=バティスト・マレ著  588.9/マシ

トマト缶がどのように生産・加工されているかはほとんど知られていない。世界中で身近な食品であるトマト缶の生産と流通の裏側を初めて明らかにしたノンフィクションである。産地偽装、大量の添加物や劣化した原料を使用する生産現場を取材している。

画像(142x180)・拡大画像(220x278)

「晴れの日本料理」 
永坂 早苗著 596.21/ナサ

古来、四季のうつろいに心を通わせ、和歌に詠み、季節を味わい自然と共に暮らしてきた日本人。先人が築いた文化伝統を伝え残すべく、1年を料理と和歌でたどる。上田義彦が撮す青草窠の料理と骨董が 澄み切った和室の柔らかい光の中で美を放つ。

画像(122x180)・拡大画像(200x293)

「「おいしさ」の錯覚」
チャールズ・スベンス著 長谷川 圭訳 141.2/スチ

「ほんとうにおいしく食べる」ためにはどうすべきか? 味の真実に迫る。
食べることのよろこびは、口の中ではなく、ほとんど頭の中で生まれている。とくに重要なのは「皿の外」にある要素だった。
私たちの食の知覚は口ではなく、主に脳で行われている事実を知る。

画像(123x180)・拡大画像(341x499)

「簡潔で心揺さぶる文書作法」
島田 雅彦著 816/シカ

芥川賞選考委員で現代文学の旗手である著者が、古今東西の名著から豊富な事例を題材に、「人に伝わりやすい短文のテクニック」をアドバイス。教授を務める法政大学の講義「メディア表現ワークショップ」を基にしたSNS時代の文章読本。

画像(125x180)・拡大画像(200x286)

「歌と絵本が育む子どもの豊かな心」
田島 信元他 編著379.9/ウ

歌や絵本について長年研究を重ねてきた著者らが、その効果について実証的に明らかにしていく。またそのなかで見えてきた歌と絵本のもつ魅力を伝えるとともに、いま改めて子育て文化としての歌いかけと読み聞かせの意義を問う。

画像(133x180)・拡大画像(370x499)

「紙芝居百科」
酒井 京子他編779.8カ

著名な絵本作家や教育学者のエッセイがのっており、紙芝居によせる熱い思いが語られています。さらに、紙芝居文化の会が厳選した、おすすめの紙芝居をカラーで紹介!バラエティー豊かな紙芝居の世界が、この1冊に凝縮されています。紙芝居と共に歩んだ、童心社の60周年を記念する本です。

画像(128x180)・拡大画像(356x499)

「介護福祉の「専門性」を問い直す」
黒澤 貞夫著 369/クサ

人間の尊厳と自立、人間関係とコミュニケーション、ターミナルケア、介護過程といった介護福祉の基盤である生活支援について、法や理念、事例をふまえて介護の専門性を見出し、問いかける。介護福祉の基盤である日々の生活支援から理解を深め、介護の魅力も伝える一冊。

画像(123x180)・拡大画像(343x499)

「アマゾンのすごいルーツ」
佐藤 将之著 673.3/ナマ

アマゾン ジャパン17番目の社員として、アマゾンの立ち上げを支えた元幹部社員が、アマゾンの全社員が遵守する「最速で最高の結果を出す仕事術」を初公開!
アマゾンの飛躍を支える「門外不出のルール」が満載の一冊。

画像(111x180)・拡大画像(200x323)

「未来の年表2 人口減少日本であなたにおきること」
河合 雅司著 334.31/カマ2

大ベストセラー『未来の年表』の第2弾!少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを、あなたの生活に即しながら明らかにする。
これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書!

画像(180x129)・拡大画像(499x360)

「だるまちゃんとかまどちゃん」 
加古 里子著 Eカサ

だるまちゃんと友達が繰広げ豊かな遊びの世界で子供達を魅了し続けてきた「だるまちゃん」シリーズ。
だるまちゃんが、かまどちゃんや女の子達と遊びをしていると近くでぼや騒ぎがおこり二人は火元を消そうと大奮闘。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ