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給食管理(校外実習)のオリエンテーションを行いました

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平成25年度 介護福祉士修学資金の貸与者が決定しました

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マナー講座を実施しました

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18/07/04 (水)

オープンキャンパス パート1 福祉学科の様子! [福祉学科]

 2018(平成30)年6月16日(土)13:30から、オープンキャンパス パート1を開催しました!!

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 福祉学科では、学生たちの学生生活スライドショーからスタートしました!

 その後、学科長の関教授がウェルカム感あふれるあいさつを行いました。
 続いて、福祉分野の魅力を余すことなく伝える学科紹介を行いました。

 体験コーナーでは、次の催しを実施しました。
 

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施設見学体験のプレゼンテーション

・「きっとあなたの想像以上!介護福祉士の力と専門性」
 井上准教授と今年4月に入学した学生が、施設見学の体験をプレゼンテーションしました。
 入学後数か月しか経っていませんが、“介護”を見つめる力を着実に身につけていました!!

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“福祉ビジネス”の広がりを紹介

・「福祉とビジネスのW資格でつかむ、自分の未来」
 小平准教授が、医療・介護の資格取得の話から障害者就労支援事業での“カフェビジネス”の話まで、福祉分野におけるビジネスの広がりを紹介しました。
 参加した高校生は、“福祉ビジネス”という新しいアプローチに“驚き”と“新鮮さ”を感じていた様子でした!!

 

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 体験コーナーの後には、在学生による懇談会と個別相談会を実施しました。

 初めはみんな緊張気味でしたが、徐々に会話も弾むようになり、最後は“笑い声”に包まれました。
 また、保護者の方々からも熱心にご相談をいただき、あっという間にオープンキャンパスの終了時間を迎えました。

 以下参加高校生の感想を紹介します!!

・設備がよく、学ぶには最適な環境だと思いました。
・直接話を聞いたことで、とても興味をもちました。
・体験コーナーがとても良かったです。
・取れる資格や分野によって学べることの違いについて詳しく理解できました。
・とても楽しかったです。進路を考える参考になりました。
・初めて参加するオープンキャンパスだったので緊張しましたが、楽しめました。

 次回のオープンキャンパスは、2018(平成30)年7月14日(土)です。

 次回は、“体験コーナー”中心のプログラムになります!
 皆さんのお越しをお待ちしております。どうぞお楽しみに!!!

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大学等リーダー研修会で充実した2日間! [学務課]

 2018(平成30)年6月30日(土)〜7月1日(日)の2日間、国立立山青少年自然の家にて大学コンソーシアム富山主催の「平成30年度大学等リーダー研修会」が開催され、県内高等教育機関の7機関44名の学生が集いました。
 行事主管校の本学からは、学生会4名とフォトサークル2名が参加しました。
 
 この研修は、学生会やサークル等のリーダーとして活動する学生を対象に、リーダーシップ力・コミュニケーション力・企画力を高め、リーダーとしての資質向上を図ることを目的としています。

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本学学生部長挨拶から研修会スタート

 
 研修会には、株式会社理想経営から3名の講師をお招きし、グループワークをとおしてチーム形成体験やゲームを交えながら、自分たちが求めるチームについて考えていきました。
 初対面の学生同士、最初はとても緊張した様子でしたが、同じ目的を持った同世代が心を通わすのに時間はかかりませんでした。

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人差し指だけでお盆を支えます

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指が離れたらやり直し

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チーム名を決定中

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講師の方からのレクチャー


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リラックスモードのお昼休憩

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「めざせ資産王」高いビルを建設中

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最後のチーム発表

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参加者一同で集合


 
 2日間の研修に参加した学生にとっては、仲間との連携を深める機会となり、また、他大学の学生と交流することができた貴重な時間になったものと思います。この研修で学んだリーダーとしての資質を、学校での学生会活動やクラブ・サークル活動に生かしてほしいと考えています。

参加学生の声
・各チームに分かれての活動でしたが、ゲームを通して自分の役割を自覚することができました。また、初めて会う他大学の学生さんとの交流はとても刺激が多く、よい経験となりました。この経験を生かして残り少ない学生会長としての仕事を全うしたいと思いました。

・この研修では、一人ひとりがリーダーシップをとりチームとして貢献することが目的とされていました。私自身チームを引っ張っていくことは苦手ですが、自分なりの役割を見つけてチームに貢献することはできるのだと自信になりました。内容の濃い2日間となりました。

・初めはとても緊張しましたが、ゲームの戦略を立てたり、練習したりするうちにとても仲良くなることができました。みんな自分の意見をはっきり述べていて、勉強になりました。


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18/07/03 (火)

星槎国際高校の皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2018(平成30)年6月22日(金)、星槎国際高等学校富山キャンパスの2・3年生4名と教員1名が本学を訪問されました。

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とても良いお天気でした!夏も、もうすぐそこまで☆

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給食実習室ならではの回転釜も!!

 
 はじめに学内を見学しながら、学生が実際に受講しているいくつかの講義を見ていただきました。
 食物栄養学科では、給食実習室で2年生の給食管理実習を見学いただきました。この実習は、1回で150人分の食事を調理し、発注からすべてを学生たちで行います。学生たちが主体的に実習する様子を見ていただけました。

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経営情報学科の講義見学

 
 また経営情報学科では、会計系、情報系、キャリア系の3科目を見学いただきました。自分のパソコンを使用したり、グループワークを中心に授業が進んだりと、大学の学びの雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。

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本学の概要説明

 
 その後、入試・広報センターの小西副センター長より本学の概要について説明をしました。
 概要説明では、進路選択において重要なことについて詳しく説明しました。そのなかで、オープンキャンパスに参加することの必要性や短期大学の特長についてもお話ししました。

 最後に、G館学生ホールの食堂で学食体験をしていただきました。広々としたスペースで、実際に自分でメニューを選択し、昼食を食べていただきました。
 安くておいしいランチや麺類など大学生になった気分で学食を楽しんでいただきました。

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本日のヘルシーメニュー★


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学食体験していただきました!


【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


【参加者の感想】
・短期大学、そして富山短大の良さや特徴がわかって良かったです。
・トミタンがかわいいなと思いました。
・短期大学の見学は初めてだったので、いろいろ勉強になりました。

オープンキャンパスパート2は7月14日(土)に開催です!みなさんのお越しをお待ちしています!

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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1年生が児童養護施設などの見学へ行ってきました [幼児教育学科]

  2018(平成30)年6月26日(火)に、幼児教育学科1年生が、児童福祉施設や社会福祉施設などの見学を行いました。
 保育実習指導の一環として、児童養護施設や障害児(者)の入所施設等を見学し、施設の目的・機能、入所児・利用者の状況並びに保育士や職員等の職務の概略について理解を深めることを目的としています。

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初めて見る施設の環境に興味津々の学生たち = 高岡愛育園

 
 保育士は、保育所で働くだけでなく、施設で働くこともでき、そのため施設でも実習を行います。
 今回は3コースに分かれてバスで出かけ、2施設ずつを見学しました。

■Aコース 高岡愛育園 → 富山県立砺波学園
■Bコース めひの野園 → 富山市立愛育園
■Cコース ルンビニ園 → 富山県リハビリテーション病院・子ども支援センター

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ルンビニ園での学びのようす

 
 それぞれの施設では、概要や目的、使命、入所児(者)の日常生活の実際などについて解説いただいた後、施設内をじっくり見学させていただきました。
 入所型の施設の特性や保育者の配慮、家庭的な環境を見て学ぶことができました。
 見学を終えた学生たちは、質疑応答の時間で、気になったことなどを質問し、施設や職員の役割についての理解を深めていました。

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メモをとる手が進みます = 高岡愛育園

 
 Bコースのめひの野園は、主に自閉症の方の支援を行う施設です。
 めひの野園は、障害者支援施設「うさか寮」や多機能型事業所(就労継続支援B型)など、複数の施設が呉羽丘陵に広がっています。
 学生たちは、利用者の方が作業を行う「みしまの工房」を見学しました。
 続いて「作業センターふじなみ」では、菌床シイタケの一貫生産の工程を見学しました。

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作業を行う「みしまの工房」

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工房での作業内容についての説明

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工房で作られた布製品に触れてみます

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シイタケの生産工程を見学


 
 実際に施設内を見学させていただいたことで、それぞれの施設の目的を理解し、利用者の方とのかかわり方や援助の仕方など、多くの気づきと学びが深まったようです。
 今回の見学が、来年の2・3月に行われる保育実習T-2につながり、施設の社会的認識が高まることを願っています。

 お忙しい中、見学のお時間をいただきました施設の皆さま、本当にありがとうございました。

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Aコースのランチタイム = おとぎの森公園

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Aコースの学生集合!


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B、Cコースの休憩は環水公園で

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富山市立愛育園の施設内を見学


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公園で童心にかえっています

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みんな大好きなキャラクターと一緒に


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18/07/02 (月)

今月の新着図書案内(2018年7月受入分) [図書館]

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「農と食の新しい倫理」
秋津 元輝・佐藤 洋一郎・竹之内 裕文 編著 610.4/ノ

何を食べているのか。その食べ物は、どこから来たのか。食は、この世に生きるあらゆる人が当事者である。消費者・生産者一人ひとりが、社会ぐるみで食の倫理に向い、実践しなければ食をめぐる問題は解決しない。

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「からだの中の化学」
立屋敷 哲 著 491.4/タサ

食べた物がからだの中でどのように化学反応し私達の身となり健康を支えているのだろう。化学的基礎が、からだの仕組みや消化・吸収、代謝、栄養等どうつながっているのか、自分のからだの中で起こっていることを化学的に解説している。

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「子どもの貧困と食格差」
阿部 彩他 編著 369.4/コ

7人に1人が貧困家庭で育つなかで、食事の量や栄養が足りない子どもたちが増えている。栄養学的調査から、子どもの食格差と健康格差の拡大を示し、この状況を変えるために、すべての学校での完全な給食の実施を訴える。

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「病気の子どものこころの世界」 
角田 哲哉 著 146.8/カテ

慢性疾患や精神疾患、発達障害で苦しむ子どもたちに特徴的な表現とはどのようなものか。そしてそれらは心理臨床的な関わりによってどのように変化していくのか。20年以上にわたる病弱教育の経験の中から紡ぎ出される子どもたちの魂の物語。

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「絵を読み解く絵本入門」
藤田朝巳・生田美秋 編著 726.6/エ

絵本の「絵」を読み解くとは、どのようなことか。古典的な作品と現代の作品に分けて、絵本の「絵」を中心に、絵本の読み解き方をユニークに、具体的に説明している。絵本と絵本研究に関心のある人に役立つ一冊

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「選択しないという選択」
キャス・サンスティーン 著 伊達尚美訳 331/キ

ビッグデータが活用されるようになり企業や政府は、商品やサービスのデフォルトを簡単に設定出来る様になってきた。選択する自由はなくなってしまうのか?ビッグデータ時代にふさわしい自由と選択を追い求め今、注目のリバタリアン・パターナリズムをさらに進化させていく。

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「奇跡の村・舟橋」
富山新聞社報道局 編 302.1/キ

日本のモナコになる! 人口増加率全国2位、15歳未満の人口割合全国1位…。数々の奇跡を起こした日本一小さな村・舟橋村を長期取材し、地方創生のヒントを探る。『富山新聞』掲載を加筆・修正して単行本化

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「書物の文化史」
加藤好郎・木島史雄・山本昭著 020..2/シ

モノとしての書物(メディア)を通して「文献文化」および「知の枠組み」を考察するテキスト。世界の各地域・時代において文献はどのような媒体(メディア)に載せられ、どのように読まれてきたかについて、図版も豊富に交えながら解説する。

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「三千円の使い方」
原田 ひ香 著 913.6/ハヒ

人生には、入学、突然の入院や、身内の介護費用、結婚資金とお金がる時期がある。
冒頭の祖母の言葉「三千円くらいの少額のお金で買うもの、選ぶもの、三千円ですることが、結局人生を形作っていく」という言葉が興味深い。お金を使うことを考えさせられ一冊。

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「まじょのかんづめ」
佐々木 マキ さく E/サマ

女の子と犬が、の森に遊びに行くと、いつの間にか家がたっている。そーっ中へ入ってみると、かんづめから「たすけてくれえ」と声が聞こえてくる。缶切りで開けてみると、ぞうやくまが現れて…。読み聞かせで使いたいと学生からリクエストがあった一冊。

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