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ボランティア日記〜草取り作業in魚津市小菅沼〜

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授業紹介:「健康スポーツT・U(ゴルフコース)」(教養科目)

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高岡商業高等学校PTAの皆さんが本学を訪問されました

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18/07/11 (水)

保育の場で活躍する勤務4年目の先輩と語る会 [幼児教育学科]

 2018(平成30)年7月4日(水)、幼児教育学科2年生の進路指導の一環として、「就職について先輩と語る会」を行いました。

 この会では、本学幼児教育学科を卒業後、幼保連携型認定こども園や福祉施設に就職して活躍している先輩方をお迎えし、就職活動におけるアドバイスをはじめ、実際の仕事について、それぞれの先輩の生き生きとした日常の経験をもとにお話しいただきました。

 お迎えしたのは、写真左から、セーナー苑(富山市)勤務の高井健太さん、認定こども園こばと幼稚園(高岡市)勤務の三箇はづきさん、わかくさ保育園(富山市)勤務の野村茉由さんの3名です。

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3名とも平成27年3月に本学を卒業して、社会人4年目です

 【先輩からのアドバイス・経験談】 
―これから就職先を考えるにあたって―
■同じ園で保育士として長く続けたいと思っていたので、夏休み中に複数の園で自主実習を経験し、自分がここなら続けられるという確信をもって、受験先を決めた。このため、夏休みなどを利用して、職場の雰囲気を自分の目で見て感じてくることが大切!
■幼稚園の先生になるには、「ピアノが得意でないといけない」というイメージがあるが、自分を含め苦手な先生もたくさんいる。得意なことや苦手なことをお互いカバーし合えるのが、保育現場のよいところなので、ぜひ幼稚園への就職も視野に入れて活動してほしい。
■園児数の少ない小規模な園に就職を希望する人もいると思うが、園児数の多い園では当然、職員数も多い。その分、仕事を分担したり、自分に足りない部分をカバーし合えたりするので、考え方次第である。
■各園の方針や特色をしっかりリサーチして把握しておくこと。
■採用試験のための面接や作文対策は、繰り返し練習することで自信につながる。就職支援センターの活用や、自分から積極的に短大のさまざまな分野の先生方にお願いするとよい。
■これまでの学生生活(実習、授業、課外活動)を振り返って、自分の気持ちを整理することで履歴書や面接試験での自己アピールにもつながる。

―学生時代にやっておくとよいこと―
■パネルシアターやペープサートなど、子どもの興味をひきつけるための手づくり教材をたくさん用意しておくとよい。
■簡易伴奏でもよいので、子ども向けの曲をピアノで自信をもって弾けるように練習しておくとよい。
■就職するにあたっては、学生のうちに「この職業を長く継続する!」という心構えをしっかりもっていてほしい。少しのつらいことですぐに諦めてしまわず、ぜひとも長く続けてほしい。

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保育園でも働き方改革が進んでいます

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メモをとり先輩の話に聴き入る2年生

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園児32名の担任として毎日楽しいです!

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スライドを用いてお話します


 
 後半は、自主実習や公務員の検討についてなど、学生からの素朴な疑問や質問を先輩方に答えていただく時間を設けました。
 講師の3名は、先輩として学生に深い愛情をもって対応してくださり、丁寧に答えていただきました。

 2年生にとっては、就職活動の本格始動を目前に不安もあるでしょうが、ここで自分の夢を再確認し、保育者となるための大事な心構えや学びについて考えることができた会になりました。

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18/07/10 (火)

「介護過程実習」に向けて特別講義を実施しました [福祉学科]

 2018(平成30)年7月6日(金)13:30〜14:30、D206教室で「介護過程実習 特別講義」を実施しました。
 特別講義には、介護老人保健施設「風の庭」の実習指導者 黒崎 久美子氏をお招きして「施設におけるケアプランと個別援助計画・実習生の心構え」のテーマで、ご講義いただきました。

 まず、施設のケアプランについてお話しいただき、「できること、できないこと」に着目して、できることを維持あるいは伸ばし、できないところを補って、自立支援につなげることを基本路線として計画しているということを、施設での事例を交えて紹介いただきました。

 続いて、実習生の心構えをお話しいただきました。
 2年生が今回行う実習では、利用者の選定がまず大切であることを強調されました。
 初日から多くの利用者と関わり、コミュニケーションをとる中で、質問ばかりするのではなく、自分がどんな人なのかを伝えることも大切であること、情報収集では、自分自身が関わって得た生の情報がありのままのその人を知る大きな手かがりであることを教えていただきました。
 そして、計画の立案・実施は、実習指導者に相談しながら行うことが大切であることも教えていただきました。

 最後に実習生の基本的な心得として、笑顔で元気よく挨拶をすること、自己紹介を行って1つの話題から話を盛り上げることなど、具体的な例を挙げて説明していただきました。

 また、本学を2016(平成28)年3月に卒業して「風の庭」に勤務している小杉 樹奈さんが、後輩学生に対して自分自身の経験を踏まえた適切なアドバイスをしてくれました。
 
 

 【学生の感想】

 沈黙もコミュニケーションと言われたことを改めて実感しました。実習では、コミュニケーションの上手な職員の方を見て、真似てみようと思います。

 実習では、受け持ち利用者に関わる時間を多く作ってもらえることや、その方だけの通常ではできないようなポジティブな計画を考えることができることがわかりました。

 介護過程立案では、私たち学生にしか考えられないようなプランを考え、利用者に喜んでもらえるようにしたいと思いました。

 受け持ち利用者の表情、言葉などを観察して、その人らしさを引き出せるプランの実施を行うことが大切だと感じました。


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18/07/09 (月)

保育実習を終えて事後報告会を行いました [幼児教育学科]

 2018(平成30)年7月3日(火)、「保育実習U」の事後報告会を行いました。
 この「保育実習U」は、幼児教育学科2年生が行う保育所の3歳以上児を対象とした、保育士資格取得に必要な10日間の実習です。

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実習を振り返り、意見交換しながら課題をみつけます

 
 学生は10グループに分かれて実習の内容を振り返り、事前目標の達成度などを自己評価した上で、今後の課題の確認をするという形式で行いました。
 各グループごとに、実習の体験での感想や気づいたこと、子どもや保育士から学んだことなどについて、意見を交わしました。ここでは、その一部を紹介します。

●実習中、戸惑いや困難を感じたこと
・「お姉ちゃん先生遊ぼう!」という多くの子どもたちからの誘いに対して、誰を優先して一人一人にどのように伝えるべきか戸惑いを感じた。
・子ども同士のトラブル発生時に、お互いの気持ちを受け止めつつ、それぞれが納得して解決できるように導いていくことが難しかった。
・異年齢児(縦割り)クラスでの読み聞かせにおける絵本選びに迷った。

●実習中、喜びに感じたこと
・子どもたちの前で行った手遊びやパネルシアターが楽しかったようで、「またやってね!」と声をかけてくれたこと。
・子どもたちが私の名前をすぐに覚えて「○○先生」と呼んでくれたこと。
・実習中、指導してくださった保育者から「クラス全体をよく見て活動を進めることができていた」と褒めてくださったことが自信につながった。

●実習で学んだこと
・保育者として、子どもに「教える」のではなく、「どうしたら良いか」を子ども自身に考える力をつけることが大切だということ。
・子どもの活動は予想外のことも多々あるので、事前に計画していた指導案にとらわれずに臨機応変に対応することの大切さを学んだ。
・保育者は子どもたち一人一人の性格や発達を理解して、それぞれを尊重する保育を実践する中で、信頼関係を構築しているということ。
・子ども同士のトラブルでは、すぐに保育者が介入するのではなく、自分たちで解決できるよう見守る姿勢が大切だということ。

●反省点、今後の課題
・時間が余ったときなど、その場でできる保育の引き出しをたくさん持っておくこと。
・絵本の読み聞かせやパネルシアターなどは、事前に練習をたくさんしてスムーズに進められるようにしたい。
・声掛けや見守るなどの援助と、子どもに手助けする部分を見極めて、その場にあった必要な援助を行えるように、子ども一人一人のことをよく知ることが大切だと感じた。
・子どもたちと関わることに精一杯で、環境構成に気を配る余裕がなかったので、広い視野をもって保育をしたい。

 このような学びの機会を与えてくださった実習先の各保育所の先生方、そして何よりも、子どもたちに心より感謝申し上げます。

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18/07/06 (金)

富山商業高校PTAの皆さんが本学を訪問されました! [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2018(平成30)年6月27日(水)、富山商業高校のPTAと教員合わせて32名が本学を訪問されました。

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ようこそ!富山短期大学へ

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富山県の郷土料理も勉強します!

 
 はじめに、調理実習室を見学いただきました。食物栄養学科の1年生が調理学実習を受講しており、最新の設備が整備されている中で実習をしている様子を見ていただくことができました。この調理実習室は、食物栄養学科はもちろん、幼児教育学科や福祉学科の学生も講義で使用しています。

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廊下には学生たちの学びの成果が☆

 
 次に、幼児教育学科の学内施設を見学しました。学生が授業で制作した壁面装飾や廊下にピアノのレッスン室をご覧いただき、本学での学びや資格取得のための充実した環境についてご理解いただけたのではないかと思います。

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 学内を見学いただいた後は、G館学生ホールで昼食を召し上がっていただきました。本学学生ホールには、食堂はもちろんコンビニも併設されており、ランチタイム時は非常に賑わいのある学生たちの憩いの場となっています。
 今回は、学生時代に戻った気分で、ランチを召し上がっていただきました。

 昼食後、宮田伸朗学長より、富山商業高校PTAの皆さまに、本学来校のお礼と感謝の気持ちをお伝えしました。また、本学の沿革に触れながら、長い歴史と実績についてお話しました。
 また、入試・広報副センター長の小西准教授が本学の学びや特長について詳しく説明しました。専門の集中的な学びと実社会での学びを合わせた密度の濃い2年間について、お話しました。

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 次に、富山商業高校出身で福祉学科に在籍している学生から、富山短期大学に入学した理由や大学生活などについてお話しました。高校時代にしておいた方がよいことや今後の目標についても紹介があり、お子様の進路選択に役立てていただければと思います。

 また、福祉学科と経営情報学科の説明をしました。それぞれの学科の学びや、取得できる資格、卒業後の進路についてもお話ししました。

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【トミタンと記念撮影】

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トミタンといっしょ


【参加者の感想】
・就職先も多様で魅力を感じた。
・進学について大変参考になった。子どもにも伝えたいと思った。
・卒業生のお話がすごく良かった。
・とてもきれいで、整った施設で驚いた。

今年度のオープンキャンパスの予定はこちら!ぜひ、お子様とお越しください。

■インフォメーション
 本学では、高校生の方はもちろん、保護者の方も対象に、見学会を随時開催しております。
 個別申込みのほかに、学校単位でのPTA活動の一環としての施設見学会や学食体験など、さまざまなご要望にもお応えいたします。ぜひ、本学にお越しいただき、自慢の学生と学び舎をご覧いただきたいと思います。

【お問い合わせ先】
富山短期大学入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133
E-Mail:nyushi@toyama-c.ac.jp

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絵本ランドに出演して会場を盛り上げました! [幼児教育学科]

 2018(平成30)年7月1日()、富山市婦中町のファボーレで開催されたとやま元気ワールド絵本ランド2018幼児教育学科2年生12名が出演しました。
 会場では、さまざまな絵本の展示や読み聞かせ、絵本ライブなどが繰り広げられ、たくさんの親子連れが訪れていました。

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たくさんの子どもたちと一緒に歌あそびを行う学生 = ファボーレ太陽の広場

 
 まずはじめに、音楽表現ゼミ7名(指導教員: 難波純子 准教授 )は、2日前に終えたばかりの保育実習での経験などを生かして「フライパン」、「ちょっとだけ体操」、「かみなりどんがやってきた」などの手あそび・歌あそびを行いました。
 会場の子どもたちと一体になって、歌あり、身体表現ありで盛り上がりました。

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「ちょっとだけ体操」 はじまるよ〜!

 
 続いて、造形表現ゼミ5名(指導教員: 中山里美 准教授 )は、手づくり大型絵本「だいすきないちごのけーき」というお話の中で、会場の子どもたちにいちごを摘んでもらったり、大きなケーキにいちごをデコレーションして仕上げてもらったりと、参加型の読み聞かせを行いました。
 総合演習の時間を使って、5月から制作に取り掛かり、オリジナルのストーリーやデザイン、仕掛けなど、みんなでアイディアを出し合い完成させました。

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会場のみなさん、いちごを摘みに来てね!

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大人の背丈ほどある大きなデコレーションケーキにいちごを飾って完成!

 
 来場してくださったお客さまに楽しんでいただき、たくさんの笑顔に出会えたことで素晴らしい経験となりました。保育の仕事に携わることをめざしている学生たちにとって、今回のイベントでの子どもたちとのふれ合いは大きな学びにつながったことでしょう。

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今回出演した音楽表現ゼミ7名と、造形表現ゼミ5名の学生

 
 なお、このとやま元気ワールド絵本ランド2018で、本学学生が大型絵本を披露している場面が、2018(平成30)年7月2日(月)の富山新聞に掲載されました。
 このたびは出演の機会をいただき、感謝申し上げます。

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