富山短期大学/富山短大/富短
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新川高校の皆さんが訪問されました

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小林さんが食肉惣菜創作県大会で最優秀賞に

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入試説明会を開催しました

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18/08/21 (火)

ボランティア日記 〜立山町大学生地域サポーター〜 [ボランティア活動]

 食物栄養学科の学生が、立山町大学生地域サポーターとして活躍しています。
 2018(平成30)年7月28日(土)、初めての取り組みとして、立山まつりの運営に携わりました。

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立山の材料を使ったジェラート 素材の良さをアピールしました

 今回は、同年代の大学生地域サポーターと地元の高校生と、立山町の素材をつかって考案したジェラートの調理と販売を行いました。

参加学生の声
 地域サポーターが必死に考えて作り上げたものをお客様に買っていただけることはうれしかった。特に、食べ終わった後、わざわざ「美味しかった」「特にこの部分が良かった」「頑張ってね」と言われた時は地元の人の温かさを感じた。


 

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素材の味を楽しめます

※みんなで考案・試作・販売した「たてやまドルチェ」は、地元立山の卵と米粉を使用したラスクをトッピングしたジェラート。種類は、コーヒー味とカスタード味の2種類。コーヒー味のジェラートは、立山町まちなかファームのカフェで挽いたものだそうです。

 
 地域サポーターとして、立山町の魅力を体感しながら、積極的に地域の魅力を発信していってくれることを期待しています。

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18/08/20 (月)

ボランティア日記 〜グループホームこちどり〜 [ボランティア活動]

 2018(平成30)年7月28日(土)、福祉学科の学生5名が、グループホームこちどり(富山市)で行われたサンドウィッチバイキングの手伝いにボランティアとして参加しました。

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サンドウィッチ

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コーヒーゼリーも


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利用者の皆様 こりどり職員の皆様

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おいしく会食


 
 利用者の皆さんと話をしながら、楽しくサンドウィッチを作りや会食をしました。
 職員の方や利用者の方々が温かく出迎えてくださり、とても楽しい活動になったようです。

参加学生の声
・初めてグループホームに行ってみて、認知症の利用者や難聴の利用者がおられて最初はコミュニケーションに困りましたが職員の方の話しかけておられる様子を見たり、アドバイスをいただき自分から話しかけることができました。
・コミュニケーション方法を職員の方が丁寧に教えてくださり、とても勉強になりました。
・皆さんにとても優しく接していただき、良いコミュニケーションを築くことができました。


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18/08/17 (金)

8月20日からインタラクティブ(対話型)入試のエントリー受付を開始します [入試情報]

 2018(平成30)年8月20日(月)から、平成31年度 健康福祉学科 インタラクティブ(対話型)入試のエントリー受付を開始します。エントリーをされる方は、余裕を持って早めに書類をご提出ください。

 
【募集学科(募集人員)】
・健康福祉学科(2名)
※1.平成31年度より福祉学科は健康福祉学科に学科名称変更予定です。
※2.その他の学科は、実施しません。

 
【願書等 資料請求方法】
 平成31年度 健康福祉学科 インタラクティブ(対話型)入試の学生募集要項(エントリーシート、願書含む)は別冊となっております。
 平成31年度 福祉学科 インタラクティブ(対話型)入試の学生募集要項を請求される方は、富山短期大学 資料請求フォーム「健康福祉学科 インタラクティブ(対話型)入試(エントリーシート、願書含む)」にチェックを入れ、送付先住所等を入力してください。

 
【インタラクティブ(対話型)入学試験の日程】

エントリー期間 8月20日(月)〜9月 5日(水)【必着】
面談日 9月 8日(土)または 9月15日(土)
面談会場 本学会場:富山短期大学 (富山市願海寺水口444)
出願期間 9月25日(火)〜10月 5日(金)【必着】
合格発表日 10月10日(水)
入学手続期間 10月10日(水)〜10月19日(金)【必着】

詳細は、「平成31年度 健康福祉学科 インタラクティブ(対話型)入試 学生募集要項」をご覧ください。

 
【エントリーおよび出願書類提出先】
930-0193富山市願海寺水口444
富山短期大学 入試・広報センター
TEL: 076-436-5160 FAX:076-436-0133
※エントリーならびに出願受付は、本学窓口でも行います。(窓口受付時間:平日9:00〜16:00)

 
インタラクティブ(対話型)入試の詳細については、2018(平成30)年8月25日(土)のオープンキャンパスパート3で詳しくお伝えします。

 
【問い合わせ先】
富山短期大学 入試・広報センター
TEL:076-436-5160 FAX:076-436-0133

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編入学「先輩と語る会」を開催しました [福祉学科]

 2018(平成30)年8月7日(火)、福祉学科の学生を対象にした「先輩と語る会」を開催しました。

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テレビ局の取材を受けました。

 近年、福祉学科卒業後の進路として編入学を選択する学生が毎年何人もいます。また、就職後に働きながら通信制大学等に入学して社会福祉士の受験資格を取得したいと考える卒業生からの相談も寄せられています。

 このような背景から、四年制大学へ編入学した卒業生を講師に招いて、編入学試験に臨む心構えや受験準備などの体験談やアドバイスに加えて、大学生活の様子や将来への抱負を語ってもらうことで、編入学を考える学生に対する意欲と目的意識の向上を図っています。
 

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過去最高の参加学生11人

 今年は、福祉学科で学ぶ2年生7人と1年生4人が参加しました。
 講師には、富山国際大学子ども育成学部に編入学して社会福祉士国家試験に一発合格し、現在は東京都の特別養護老人ホームで勤務する先輩と、この春から日本福祉大学通信教育部の3年次に編入学した先輩の2人を招いて、講演を行ってもらいました。

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駆けつけてくれた卒業生

 また、子ども育成学部に編入学して教員免許を取得し、現在は公立小学校の教員となった学科の先輩も、後輩たちを応援するために飛び入りで駆けつけてくれました。

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現役の3年生も試験後に駆けつけました

 今春、社会福祉士をめざして子ども育成学部に3年次編入学をして大学で学んでいる先輩も、国家試験に一度で合格した先輩の体験談をぜひ聴きたいと参加してくれるなど、今年は例年以上に盛会となりました。

【参加学生の感想】
・単に編入学をしたいと思うだけでなく、卒業後の状況や自分なりのキャリアプラン等を考えて、自分に合った編入学の方法を見つけることが大切だとわかりました。(2年男子)

・通信教育で編入学した先輩の話がとても参考になりました。どういう心構えで編入学に臨むべきか、また、編入学後の勉強法などの経験談を聞くことができて良かったです。(2年女子)

・通信教育で勉強をしている先輩の学習の流れやスク−リングの話を聞いて、仕事と勉強の両立や金銭面についての難しさなど、資料だけでは分からないことの説明が参考になりました。進路について、とても具体的に考えさせられる会でした。(1年女子)

 
 なお、講師の一人が一般社団法人生命保険協会の奨学生だった経緯から、学生と卒業生を激励するために同協会 富山事務室事務局長 合田さまにもお越しいただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

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18/08/16 (木)

専攻科学生と教員の研究論文が国際学術雑誌に掲載されました! [専攻科食物栄養専攻]

 臨床栄養学分野の国際学術誌「Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition」に、本学専攻科学生と教員の共同研究論文が掲載されました。
 本論文は、インターネットで公開されており、無料で閲覧することができます。

 「Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition」Webサイト
 

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在学中の酒造さんと二谷さん

 本学食物栄養学科卒業生で、2015(平成27)年から2017(平成29)年3月まで専攻科食物栄養専攻で学んでいた酒造明莉さんと二谷千晶さんは、竹内教授らの指導のもと、特別研究としてトランス脂肪酸と血中コレステロールに関する研究を行いました。
 その研究成果について、竹内教授が英語学術論文としてまとめた内容が掲載されたものです。

 研究の概要は、以下のとおりです。

 
【タイトル】
Supplementation with trans fatty acid at 1% energy did not increase serum cholesterol irrespective of the obesity-related genotypes in healthy adult Japanese
(日本の一般成人において、1%エネルギー(%E)のトランス脂肪酸摂取は、肥満遺伝子のタイプに関わらず血中コレステロールを増加させない。)

【目的】
 トランス脂肪酸を過剰に摂取すると脂質異常症や動脈硬化を招くなど健康を害することが明らかになっている。
 日本人のトランス脂肪酸摂取量は欧米人に比べて少ない。低レベルのトランス脂肪酸摂取による血中脂質濃度に対する影響は十分に明らかではない。本研究では一般成人男女に対して1%Eトランス脂肪酸を4週間追加摂取する介入試験を行い、血中脂質や糖代謝マーカーに対する影響について検討を行った。

【方法】
 対象者は富山県在住の20〜60歳代の一般成人男女53名であった。試験は二重盲検並行比較試験法を用い、トランス脂肪酸をほとんど含まないひまわり油を用いたクッキー(対照食)群および部分水素添加菜種油クッキー(トランス脂肪酸)群に被験者をランダムに分けた。トランス脂肪酸食群においては1%Eのトランス脂肪酸を含むクッキーを、対照食群にはトランス脂肪酸をほとんど含まないクッキーを4週間毎日1枚摂取してもらった。試験前及び試験期間中に食事調査を行った。また、試験終了後に早朝空腹時の採血を行った。血液検査は、総コレステロール、LDL-、HDL-コレステロール、中性脂肪、血糖、インスリン、HbA1cを測定した。また、肥満関連遺伝子(FTO遺伝子、β-3アドレナリン受容体遺伝子)のタイプ(一塩基多型)についても検査を行った。

【結果および考察】
 試験前のトランス脂肪酸摂取量は両群ともに0.35%Eであり、試験期間中は、対照食群で0.28%E、トランス脂肪酸食群で1.31%Eであった。試験中のエネルギー摂取量及び脂質摂取量には群間で有意な差は認められなかった。対照群とトランス脂肪酸群の間で血中総コレステロール濃度、LDL-及びHDL-コレステロール濃度、中性脂肪において有意な差は認められなかった。血糖、インスリン及びHbA1cにおいても群間で有意な差は認められなかった。赤血球中のトランス脂肪酸量は、対照群と比較してトランス脂肪酸群で有意に高い値であった。遺伝子タイプ別に解析を行っても同様な結果を示し、遺伝子のタイプによって、トランス脂肪酸摂取の影響が異なることはなかった。本結果より、2つの肥満遺伝のタイプにかかわらず、一般成人男女に1日1%E程度のトランス脂肪酸を4週間追加摂取してもも血中脂質濃度に対して大きな影響を及ぼさないことが示唆された。

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