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第13回 福祉学科公開セミナー開催

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1年生ボランティア活動実践報告会を開催しました

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自分のコンピュータを使ってオリエンテーションの実施

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18/07/19 (木)

食物栄養学科のオープンキャンパス パート2 [食物栄養学科]

 2018(平成30)年7月14日(土)13:30から、オープンキャンパス パート2を開催しました。

 食物栄養学科では、最初に学科紹介を行い、学科の特長や栄養士免許を取得するための授業内容などについて説明を行いました。

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 続いて、2つのグループに分かれて、体験コーナーに参加してもらいました。

トミラボ CAFÉ kureha
 「トミタンスイーツラボ」通称「トミラボ」の学生たちと一緒にお菓子作りを体験してもらいました。
 栄養たっぷりのフルーツドリンクとスイーツを食べながら、学生たちと一緒に和やかな雰囲気で会話をしている様子でした。

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給食をつくる場所ってどんなところ?
 ― 見てたのしい!食べておいしい!給食実習室見学・試食体験 ―

 栄養士業務の基本である大量調理の様子を知っていただくために、給食実習室で調理している様子をプレゼンテーション・スタジオの大画面に映し出して実況中継を行いました。
 また、給食実習室で作った特製なめらかプリンに好きなトッピングをして、味わっていただきました。

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●参加者の感想
・実際の施設で体験することができ、パンフレットでは理解できないことがいろいろ分かりました。
・優しくて親切な先生ばかりで、とても楽しく参加できました。
・座学ばかりでなく、実習や実験もたくさんあるので、楽しく授業を受けられそうだなと感じました。

 
 次回、オープンキャンパス パート3は、2018(平成30)年8月25日(土)の開催です。

 お麩を使うスイーツ作り、施設体験ツアーなどの楽しく参加いただける催しを企画しています。
 食物栄養学科の会場で皆さんのお越しをお待ちしています!

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18/07/18 (水)

富山第一銀行奨学財団の助成研究に採択されました [食物栄養学科]

 (公財)富山第一銀行奨学財団が、富山県内の高等教育機関に対して学術研究活動の支援を目的として支援している、平成30年度(第35回)助成研究に食物栄養学科の教員2名の研究テーマが採択されました。

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目録を贈呈された田淵教授(右)と稗苗教授(左)

 
 採択された研究テーマと研究代表教員等は次のとおりです。

●研究テーマ
地域住民の脳トレーニング普及推進による認知症予防対策
■研究代表者
食物栄養学科教授 田淵 英一

■研究内容
 地域住民のボランティア活動による脳トレ活動を普及推進し、この活動により自治体と地域住民の共同作業による新たな認知症予防対策の構築を目的とする。そのため、研究申請者(富山短期大学)、富山県および県内各自治体(各社会福祉協議会)、各自治体地域住民による、大学・行政・住民の三位一体の富山県全域にわたる包括的認知症対策を実施する。

■本研究の活動事業
1.新たな自治体で脳トレ活動拠点(脳トレクラブ)を設立
2.脳トレクラブ所有自治体における新規脳トレリーダーの募集
3.地域脳トレリーダーによる地域住民高齢者を対象とした定期的脳トレーニング講座実施

■具体的目標
1.脳トレクラブ数の増加
2.脳トレリーダー数の増加
3.脳トレ実施施設数の増加
4.脳トレ実施者数の増加

■最終目標
1.認知症者増加の抑止
2.認知症者の減少

●研究テーマ
地域住民を対象とした健康寿命延伸のための乳和食等による減塩食の栄養指導の検討
■研究代表者
食物栄養学科教授 稗苗 智恵子

■研究内容
 自立した生活を営むためには高齢期になっても体力維持のための活動的な生活習慣と、健康的な食生活が求められ、60歳代までは生活習慣病に対応した健康管理が、70歳代からは低栄養の予防が健康管理目標となる。健康寿命の延伸のためには血圧の管理や血管の弾力性の維持が生活習慣病のコントロールが重要で、その重症化予防には減塩食の実践が必須であり、おいしいと感じながら実践可能な減塩食が求められる。
 平成29年度に本学近隣居住の60歳以上女性10名の協力を得て、元気健康教室と題して健康調査や調理実習など実践にための取り組みを試行した。今年度は継続して地域住民に栄養指導等の働きかけ行い、味覚の満足度を得たうえでの継続した減塩食が実践できるように検討したいと考えている。栄養士の強みは五感で感じてもらう食事づくりである。和食の課題は食塩過多になりやすいこととカルシウム不足にある。そこで、牛乳を和食に活用した「乳和食」と言われる料理の普及と料理の開発を行い、地域住民の食事に定着を図りたい。

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18/07/13 (金)

竹内教授が「富山湾産のホタルイカの価値向上に関する研究」の演題で発表 [食物栄養学科]

 2018年(平成30)年7月6日(金)、富山市のTOYAMAキラリの9階のキラリホールで、第12回 富山第一銀行奨学財団研究助成セミナーが開催され、食物栄養学科長 竹内教授が「富山湾産のホタルイカの価値向上に関する研究」の演題で発表を行いました。
 本セミナーは、富山第一銀行奨学財団が助成を行った研究について、成果を発表する会として開催されています。

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 竹内教授は、研究成果として次の点を発表しました。

【研究の概要】
 これまで、ホタルイカと脂肪肝への予防作用に関する研究を行ってきた。病理学的な面だけではなく、今回は富山県が全国的に有名な食品としてのホタルイカを題材にし、富山湾産のホタルイカの価値を科学的に示すことで、富山県の活性化に繋がる研究とした。

 本研究の目標は、風味評価によって富山県産と県外産のホタルイカを比較し、富山湾のほうがおいしいという客観的データを得ることであり、分析実験によりおいしい理由を成分的に明確にすることである。
 一般のパネラー24 名に対して、富山湾産と県外産のボイルホタルイカの2種類について5項目の風味評価試験を行ったところ、有意な差が認められ、両者を比べた場合には富山湾産のほうが見た目や味などの点で優れていることが示された。
 また、富山湾産と県外産ホタルイカの乾燥サンプル100gを用いた成分分析値比較の結果、内臓が大きく脂がのっていることを、具体的なデータとして本研究にて示すことができた。

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18/06/29 (金)

「解剖生理学実験」授業の一環で献血をしました [食物栄養学科]

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富山赤十字血液センターの献血車

 2018(平成30)年6月19日(火)と25日(月)の両日、 食物栄養学科2年生の授業科目「解剖生理学実験」で、献血のしくみの理解や献血体験を目的として、学生たちが献血をしました。
 

【献血の流れ】
1.献血について説明・同意
2.献血申込書 (初めての人のみ)に記入
3.献血受付
4.血圧測定と医師の問診
5.献血車で血液比重と血液型検査
6.献血
7.ジュースをいただいて終了
 

実施日 クラス人数 献血受付者数 献血者数
(200ml)
献血者数
(400ml)
献血不可者数
6月19日(火) 42 33 14 11 8
6月25日(月) 42 39 21 16 2

 
【学生の感想】
・献血するときは怖かったけれど、自分の血液が役に立つことはとても嬉しい。
・血液検査も行ってくれるので、健康管理もできてよかったです。
・すごく痛かったけど、貴重な経験になりました。また献血したいと思います。

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献血受付の様子

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ドクターによる健康チェック

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献血車内の様子

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献血中の学生

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痛い?痛くない?

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僕の血液を役立ててください!

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18/06/19 (火)

食物栄養学科のオープンキャンパス パート1 [食物栄養学科]

 2018(平成30)年6月16日(土)、オープンキャンパスパート1を開催しました。

 食物栄養学科の会場には、高校生と保護者を合わせて50名以上の方々にお越しいただきました。
 それでは、オープンキャンパスの様子の一部をご紹介します!

 最初に、開会の挨拶の後、学科の紹介を行いました。
 また、食物栄養学科で行う勉強の内容や就職先、また栄養士の仕事内容などについて詳しく説明しました。 
 続いて、在学生が学生生活や学びの内容について、学生の目線から紹介しました。

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学科紹介の様子

 その後は、体験・学習コーナーのイベントに移行しました。
 「脳トレで学ぶ食事の摂り方」の模擬授業と「施設体験ツアー」の希望する催しに分かれて参加いただきました。

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脳トレで学ぶ食事の摂り方

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官能評価室でおいしさを評価

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米粉、もち粉、砂糖をヨウ素デンプン反応で検査

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パソコンでの栄養計算

 
 終盤には、教員や在学生と懇談する時間を設けました。
 学生たちは、参加された方と近い距離でお話ししながら、質問などに対して丁寧にお答えしていました。

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 参加された方からは、「富山短大や栄養士の仕事について詳しく理解することができて良かった!」という声を多くいただきました。

 次回のオープンキャンパスは7月14日(土)に開催します。
 食物栄養学科では、次回も充実した内容で皆さんをお迎えします。ぜひ、ご来場ください!

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